引っ越しは9回しました。大学時代、就職、結婚、主人の転勤を合わせた数です。
独身の引っ越しは、ものがお多くて、業者にびっくりされたのを覚えています。引越し見積もり内容からトラックは2トンくらいとか目安をきめてきたので、ちょっとびっくりされました。東京から、鹿児島に引っ越しするときは、家電のアンペアが違うと聞いて売っていきました。もう10年以上前の話でアンペアはもう関係ないかな?と思います。しかし、一番大変なのは、結婚してからの引っ越しです。独身の時は適当に捨てたり梱包したり自分の判断でできましたが、主人との引っ越しはなかなか進みません。なんせ、荷物は多いし、捨てて引っ越ししたくても主人に相談しなくてはならないんです。自転車、捨てるときも引っ越しの新しい土地で自転車乗るか乗らないかで揉めましたし、私は自転車が古くて乗りたくなかったのですが、それは私だけの判断では無理なんです。だから、最後はあまりにも梱包が進まず、何も考えず梱包するという方法にたどり着きました。段ボールの隙間を気にして丁寧にいれていましたが、これはあまり意味ありません。あけるときは、適当だからです。

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小さな引越しを頑張っている女性

だから、無になり、段ボールにひたすらいれること。段ボールの上、左右には台所、皿とかしっかり置く部屋と内容をおっきく書いて業者の人が運んでも置く場所に困らないようにします。そして、子供が、いて小さいとさらに引っ越し進みません。私は交通事故を起こしてしまったことがあります。引っ越しの2週間前でした。落ち込むし子供は小さいし、結局引っ越し業者に梱包頼みました。もし、自分でしんどいときは、無理しないで業者に梱包頼みましょう。引っ越しはする前よりしてからの方がしんどいから、引っ越し前に頑張り過ぎないことが大事です。あと、アパートを引っ越ししたときに、アパートの方に洗剤を渡して今までありがとうございました。水に流してください、との意味を込めて洗剤です。引っ越ししてからの挨拶も引っ越しそばではなく、洗剤をわたしました。